ホームページ運用サポート

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ホームページを公開したら(3)有料ディレクトリに登録する

「Yahoo!」など大物からリンクをもらうには、有料の審査を受ける必要があります。

「審査を受けたからといって絶対、登録される訳ではない。」と言っていますが、まっとうなホームページあれば、登録されないことはないと思います。実際、弊社が係わった事例で、登録されなかったことはありません。※あくまでも経験値です。約束はできません。

弊社的にお勧めできる「有料審査サービス」を以下にあげておきます。予算に余裕がある時に、是非、登録してみてください。

第一優先順位

Yahoo!ビジネスエクスプレス
※商用サイトは有料ビジネスエクスプレスしか、登録の道はありません

  • 審査費用:52,500円(通常のパソコンサイトの場合、以下、同様)
  • 掲載サイト:Yahoo!カテゴリ

第二優先順位

Jエントリー

  • 審査費用:42,000円
  • 掲載サイト:liveDoor、Flesheye、auONE、西日本新聞、他多数(2011年3月調べ)

クロスレコメンド

  • 審査費用:42,000円
  • 掲載サイト:OCN、goo、BIGLOBE、excite、@nifty、ODN、他多数(2011年3月調べ)

第三優先順位

e-まちタウンビジネスリスティング

  • 審査費用:39,900円
  • 掲載サイト:全国316の地域情報ポータルサイト(2011年3月調べ)

iディレクトリ

  • 審査費用:42,000円
  • 掲載サイト:アパレルネットディレクトリ、with9、エコノハ、オンライン広告.com、他多数(2011年3月調べ)

そのほかにも、いろいろな会社がいろいろなサービスをしています。後日、また、ご紹介いたします。

「ホームページを公開したら(4)積極的に相互リンクを」に続く…予定

ホームページを公開したら(2)気になる順位、決定要因を知る

Googleなどの検索エンジンに登録し、検索結果にでてくるようになると…当然、気になるのが表示される順位です。

検索エンジンの順位決定のアルゴリズムは、公開されていませんので、これだけをやっておけば、絶対に順位があがるという決定打はなく、あくまでも推測と実際の経験から判断するしかありません。

順位決定の要因は、大きく2つに分かれます。

  • サイト内がロボットプログラムに最適化されているか?(内部要因)
  • 外部からのリンクの質と量は十分か?(外部要因)

1,内部要因について

内部要因に関しては、弊社で制作されたお客様に関しては問題ないと思います。できる限りの対策はしてありますので…という訳で簡潔に書いておきます。

1-1)サイト全体に関すること

  • ロボットプログラムが、サイト全体をスムーズに巡回できるような構成がキチンとできていること
  • FlashやJavaScriptなど不利なリンクはなるべく避けるほうがよいが、表現上、どうしても必要な場合には、「テキストのリンクも作る」「サイトマップを作る」「GoogleSitemapを活用する」などの次善の策を講じる
  • 全体としてそれなりのボリュームが必要

1-2)ページ単位の作り方

ホームページの見た目を作っているプログラム言語(HTMLなどと言います)には、表現する内容によって意味づけがなされています(例えば、ページのタイトルは<title>タイトル</title>と記述するなど)。表現するページの内容にしたがって、正しくHTMLを作ることで、ロボットプログラム(人間ではなく、機械)が内容を認識できるようになる訳です。つまり、重要な言葉(キーワード)が何なのかをプログラム側で認識できるようにしてあげるということです。

そのほかにも、内部要因となる得るものを挙げれば切がないですが、基本的には、HTMLがわかる人でなければできないことなので、あまりくどくどは書きません。皆さんにとって大事なのは…というよりも、皆さんでできる順位対策は、主に、下の外部対策です。

2,外部要因について

要するに、外部(=自分のホームページ以外のホームページ)から、どれだけ優良なリンクを大量に獲得するかということです。「大量に」というのは、単純に「たくさん」という意味ですが、「優良な」とはどういうことかと…

2-1)サイトとして優良である(わかりやすく書いています!突っ込みどころ満載です!)

Yahooや楽天 、Googleなど、インターネットサービスとして定番となっているような優良なサイトからリンクをもらうことができれば、いいに決まっています。とは言っても相手が相手です。簡単にはリンクはしてくれません。

とは言っても、お金で解決できることもありますので、そのことは次の投稿で紹介します。→「ホームページを公開したら(3)有料ディレクトリに登録する

2-2)テーマが似ているホームページ

別にYahoo!や楽天 のような大物(?)でなくても構いません。

例えばですが、花屋さんのホームページの場合、花を納品している結婚式場やレストラン、でもいいと思います。もちろん、仕入先や同業他社と相互にリンクをはることができれば、尚、いいでしょう。要するに「花」をキーワードとしてもっているホームページ同士であれば、優良なリンクになりうるということです。

また、花屋さんの場合ならば、店舗があると思います。今度は「花」つながりではなく、地域につながりも考えましょう。「吉祥寺」にお店があれば、吉祥寺の異業種の店舗同士もよし、地域情報サイトに登録するもよしです。

おまけ)優良ではないが大量のリンクをはればどうなのか?

数年前までは有効でした。ただ、私の経験では、全くといっていいほど意味がありません。無駄な努力はやめましょう。

まとめ

突っ込みどころ満載の説明でしたが、大雑把にいえば、SEO対策とはこういうことです。皆さんはホームページの制作会社という訳ではありませんので、ざっと把握しておけば十分だと思います。

ホームページを公開したら(3)有料ディレクトリに登録する」に続く

JWordについて(続き)

弊社でも、よくお客様から「JWordってどう?」 って聞かれますが…

「基本的にはそんなにはお勧めはしていません。」

  • 理由1)JWordの初期の頃に、導入したことがあり、その時は、全く効果がなかった。※アクセスが時々ある程度。こっちのページに作り方にも問題があったかもしれないけど成果は全くゼロでした。
  • 理由2)そもそも今時のブラウザには、検索窓が付いていて、アドレスバーで検索する必要がない。
  • 理由3)「Yahoo!」「Google」で検索するという文化は根強いし、完全に定着している。
  • 理由4)数年前までならともかく、インターネットを利用するにあたってのリテラシーが全体的にあがっていて、簡単に想像がつくようなキーワードばかりで検索している訳ではない。

とまあ、いろいろ理由はありますが…とは言っても、最近のJWord事情に詳しいわけでもないし、実際アクセスが全くない訳ではないので、一概に否定はできません。

結局…

「価格次第ですね」

と答えています。

大きな期待はせずに、且つ、そんなに負担にならない程度の金額あれば、まあ、一度やってみてみても悪くはないかと…そんなあたりが結論です。

JWordについて

ホームページの運用を始めると、どこからともなく「JWord」の営業電話がかかってきます。

JWordに空きのキーワードがでてくると、そのキーワードで検索して、下位に沈んでいるサイトに連絡をとってくるんだと思います…

そのそもJWordというのは…(以下、Wikipediaより引用)

JWord(ジェイワード)は、GMOインターネットグループ傘下のJWord株式会社(旧・アクセスポート)が運営する、インターネット上の検索エンジン。情報収集及び検索結果表示のためのプラグインをユーザー側のクライアントPC上のブラウザにインストールする方式をとっていることが特徴。

(中略)

Webブラウザのアドレスバーにキーワードを入力することで、そのキーワードに関連するウェブサイトを直接開く機能があり、これによってインターネットの利用者は、URLではなく、企業名やサイト名を入力することで目的のサイトに到達できるようになると説明されている。

要するに、インターネットエクスプローラーのようなWebブラウザにJWord用のプラグインをインストール(買った時、既にインストールされているPCもある)することで、通常、ホームページのURLなどを入力するアドレスバーに、直接、キーワードをなどを入れて検索できるという仕組みです。

一般の利用者はJWordの検索サービスを無料で利用できる一方、JWordの検索エンジン(データベース)へのキーワード登録は有料である。JWord社唯一の収益源は、このキーワードの登録料金である。

検索すること自体は無料。逆に、入力された任意のキーワードで検索される側になるには、お金を払ってキーワードを買い取る必要があります。

このキーワードを「買いませんか?」という営業電話がかかってくる訳です。

弊社でも、よくお客様から「JWordってどう?」 って聞かれます…(続く

グーグル・アナリティクス(Google Analytics)とは?

グーグル・アナリティクス(Google Analytics)とは、Googleが無償で提供するアクセス解析サービスのことです。

そもそもアクセス解析とは、どのようなことをするのかというと…(誤解をおそれずに簡単書きますが)

  1. ホームページを訪問してくれてた人の人数や何ページ閲覧したのか?
  2. どのページが何回みられたのか?また、どのページに移っていったのか?
  3. どのサイトのどのページからリンクをたどってきたのか?または、どのようなキーワードで検索され、訪問してきたのか?
  4. 訪問経路や訪問ページによってのユーザの動きの特徴は?
  5. 問い合わせなどの成果につながったユーザの特徴、動きは?

などなど、アクセス解析というのは、ホームページをよりよく改善していくための統計データ収集であり、その分析でもあります。

ホームページを運用していく上で、大変、重要なことだということは、お分かりいただけると思いますが、(1)くらいならともかく、ずべてを見ていくのは、簡単ではありません。

しかし、重要です。

実際、お客様から「どうやってみたらいいのか?」という質問は度々ありますし、キチンと教えて欲しいという要望も多く寄せられますので、今後、少しづつ、解説していこうと思います。

また、「グーグル・アナリティクス(Google Analytics)」に以外にも、有料・無料のアクセス解析用のソフトがありますので、それらの紹介も合わせてやっていこうかと考えています。

WordPress基本操作マニュアルダウンロード

WordPressの基本操作マニュアルを作成いたしました。

投稿やページの作成など、初歩的な内容のものですが、参考になればと思い公開いたします。

いずれ第二版を作成する予定ですが、なかなか時間もなく、のびのびになっています。

  • 再配布は一切禁止です
  • 右クリック「対象をファイルに保存」でダウンドロードできます

ホームページを公開したら(1)Googleに登録

Googleはロボット(ホームページの記載内容を収集するプログラム)型の検索エンジンです。したがって、Googleの検索結果に表示されるためには、Googleの検索データベースに登録してもらう必要があります。

ロボットは、あらゆるホームページのリンクをたどって、様々なホームページのデータを収集しますが、ホームページを開設した当初は、当然のことながら、ロボットはどこからも、あなたのホームページにたどり着くことができない訳です。

そこで、意図的にロボットを自分のホームページに呼び込むことが必要です。

Googleには、ロボットの巡回を促すためのリクエストフォームが設置されていますので、ホームページを公開したらすぐに、リクエストフォームからGoogleにホームページのURLを登録してください。

リクエストに間違いがなければ、1日~2日程度でGoogleの検索結果に表示されるようになります。

運営者情報

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